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子どもの感じ方

前回の続きから、ちょっと話がずれますが、最近の娘ちゃんのこと。

先日、娘ちゃんと2人で買い物に行ったときのこと。

いつもは1人でお菓子売り場に直行するのに、ある時から、私のそばを離れない娘ちゃん。

「どうしたの?」と聞いてみると、

「さっき、ピンクの服を着たおじさんのカートにぶつかっちゃって、ごめんなさいが言えなかったの・・おじさんが怖い顔をして見たから・・・恥ずかしかったし・・・」

と泣き出してしまいました。

「そうだったの・・・」

とひとまず、話を聞き、

「悪いと思ったら、すぐに謝らないと、伝わらないし、後で辛くなるよ」

と伝えてみました。

家に帰ってからも、ふとした時に「さっきのこと思い出しちゃった・・・」と泣き出す娘ちゃん。

お風呂に入る前には、

「さっきのおじさんが、警察に言ったらどうしよう・・・」と泣いていました。

「そのくらいじゃ警察には捕まらないよ。でもそんな風に感じられて偉いね。次からはすぐに謝ろうね」と言いました。

この罪の意識。

大人になっても、友人や利用者様に、不用意な発言をしてしまった時、とてつもない失敗をしたときに感じて辛くなることがあります。

子どもにとって、一つ一つの経験。

感じられる心、対処方法を学んでいって欲しいな。

そして、子どもを怖い顔で見ることはしないようにしようと心に誓いました。

この辺の感じ方も人それぞれ。

罪の意識の閾値も人それぞれ。

しょっちゅう、人や物にぶつかってばかりの、息子君だったら、こんな風には感じないだろうなあ。

比べちゃいけないと思いながら、つい比べてしまう親の話でした。
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テーマ : 在宅介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

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ふたばらいふのあやこ♪です。
ふたごを育てながら、訪問看護ステーション ふたばらいふの管理者として働いています。
ふたばらいふについて・子育てについて・介護について、少しずつ紹介していきたいと思います。

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