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内服薬の管理

訪問看護の仕事の1つに内服管理があります。

高齢者のご夫婦や、一人暮らしの方だと、内服の管理が難しく、飲み忘れや、たくさん飲んでしまったりすることがあり、内服管理のご依頼を頂く事があります。

特に、糖尿病、高血圧、血液抗凝固剤などの内服は間違えると、身体に大きな影響を及ぼします。
定期的に間違いなく内服することが大事なのです。

私のお勧めは、おくすりカレンダー

100円ショップなどでも売っていますが、少し高くてもしっかりしたものがお勧めです。

内服しているか忘れているかが、一目で分かるので、飲み忘れが減ります。

高齢者の方の場合、いくつかの病院から内服薬を処方してもらっていたり、多めに出してもらったお薬がたくさん余っていたりということがたくさんあります。

医療費の高騰が良く話題に出ますが、その中の1つの要因が、内服薬だと思います。

初回訪問でお伺いすると、袋にいっぱいの湿布が出てきたり、使用しない軟膏が何本も出てきたりということがたくさんあります。

残薬(飲み残し)を確認し、必要ない薬は、いらないと先生にお伝え下さいねとお話をします。

「でも毎回出してくれるから・・・」「なかなか断りにくくて・・」

とおっしゃる方もいます。

健康保険で1割~3割で処方してもらうことは出来ますが、残りの7~9割は私たちの健康保険からまかなわれているのです。

必要ない薬は、いらないと伝えて欲しいと思います。

「お薬を飲むのは抵抗があって・・・」という方もいます。

確かに、薬を反対から読むと「リスク」と読めるという話も聞いたことがあります。

しかし、良い、身体に合う薬を内服し、症状が軽くなったり、悪化を予防でき、より良い暮らしが出来るなら、お薬と上手につきあっていくことが大事だと思います。

そのお手伝いも訪問看護の仕事だと思います。

お薬の管理が難しくなってきたなあと思う方がいたら、どうぞ訪問看護をご利用下さいね。
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プロフィール

あやこ♪

Author:あやこ♪
ふたばらいふのあやこ♪です。
ふたごを育てながら、訪問看護ステーション ふたばらいふの管理者として働いています。
ふたばらいふについて・子育てについて・介護について、少しずつ紹介していきたいと思います。

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