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訪問看護師と主治医との関係

ちょっと頑張って、定期的な更新を目指しています。

出来れば週に2回位(月・木)程度更新できればと思っています。

いつまで続くかな・・ 暖かくお見守り下さい。

訪問看護ステーションを運営していくためには、県に届け出をして、指定を受ける必要があります。
もちろん、ふたばらいふも、平成22年6月に指定を受け、現在訪問看護を提供させて頂いています。

皆様がお支払いしている国民健康保険料、社会保険料、介護保険料、そして、利用者様の自己負担分を頂き、訪問をさせて頂いていますので、訪問看護業務を行うには、とても細かい規定があります。

その中の一つが、「訪問看護を利用できる者は、主治医が訪問看護の必要を認めたもの」という条項です。
訪問看護を開始する際は、主治医が交付する訪問看護指示書に基づいて開始されます。

訪問看護を利用する際には、利用者様やケアマネージャーを通して、主治医に伝えて頂き、必要性を認めて頂く事となっているのです。

ふたばらいふでも現在、16の医療機関から指示書を頂いています。
大学病院から地域の総合病院、クリニックや診療所の先生など様々です。

この主治医は、私たちが選ぶものでは無く、利用者様が選びます。
また、一人の利用者様に1人の主治医であることとなっています。

指示書には、装着している医療機器や、医療処置の内容、注意点、緊急時の連絡方法、搬送先などが記入されています。

往診をして下さる先生は、携帯電話の番号を教えて頂き、夜間でも快く相談にのって下さる先生もいます。
とても心強いです。

病院で働くと、確かに病院内に先生がいて、いつでも相談が出来たり直接お話出来ることがメリットだと思います。
在宅でも、必ず主治医との連携が取れるというのが私たちの安心感に繋がっています。

在宅では、利用者様の主治医や、関係者が一同に集まるというのは、なかなか機会が持てないものです。
新規の利用者様にご契約を頂き、指示書を頂いたときは、出来るだけ、ご挨拶に行き、顔が見える関係を作りたいと思っています。
ご挨拶に行ったり、月に1回の報告の際にご挨拶させて頂いたり。
大学病院などの大きい病院はなかなか直接先生とはお会いできませんが、在宅支援室などの担当者の方とは、出来るだけ顔が見える関係を作っていきたいです。

以前の研修で教えてもらったこと。
主治医の先生から、「あの管理者さんのステーションなら、安心して任せられる」と言ってもらえるようなステーションになることが大事。

利用者様にとっても、看護師と医師が連携出来ている、医師の確認をもらってからケアをしてもらえるというのは安心感に繋がると思います。

また、在宅という治療の場では無く、生活の場で医療処置などを行う上では、主治医から指示を頂けたり、相談をさせて頂けると言うことは安心感に繋がっています。

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テーマ : 在宅介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

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あやこ♪

Author:あやこ♪
ふたばらいふのあやこ♪です。
ふたごを育てながら、訪問看護ステーション ふたばらいふの管理者として働いています。
ふたばらいふについて・子育てについて・介護について、少しずつ紹介していきたいと思います。

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